山本寛斎さんと会う♪
2007年1月2日、浅草に初詣に出かけた。
浅草寺地下の雷門地下駐車場に入るためのろのろ並んでいると、
若緑のはっぴを着たお兄さんがチラシを持って、並んで待っている車一台一台にやって来た。
「山本寛斎さんが来ているんですよ」とのこと!!
え〜!? 言われてみれば、すぐにわかった坊主頭!!
チラシは、東京ドームで1月13日、
14日に行われる山本寛斎のKANSAIスーパーショー「太陽の船」の案内だった。
山本寛斎さんに会いに行く♪
地下三階の駐車場に車を停めたあと、
浅草寺へのお参りよりもまず先に、山本寛斎さんに会いに行った。
おじいさんが二人、寛斎さんと写真を撮っていた。
私と母も一緒に写真を撮ってもらい、
その後、スーパーショー「太陽の船」のチケットを衝動買い!!
S席10,000円とA席8,000円の2種類で、S席を2枚買った。

すでに”寛斎”と筆で書いてある色紙に、母と私の名前を直筆で書き加えてくれた。
母の名前は紫色のペンで、
私の名前は「色を変えよう」と一言言ってからマリンブルーのペンで。
色紙にサインペンで書いちゃうこと、
二人の名前を書くのにペンの色をわざわざ変えたこと。
きれいな色の服をデザインする山本寛斎さんらしいなあと、思った。
そして私は、握手もしてもらっちゃった♪
厚みのある手からは、誠実さと熱情が伝わってきた。
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先日(2006年12月22日)放送されたNHKの「生活ほっとモーニング」に出演していた山本寛斎さんを、 母が見たんですよと伝えると、 スタッフの女性が皆で行ったのだと教えてくれた。
また私は以前、寛斎さんの本を読んだことがあった。
その中でKANSAIスーパーショーのスポンサー探しのため、
自ら毎朝手紙を直筆で書いているとあった。
世界的デザイナーと呼ばれた人が、 自分の足でスポンサーを探しているというその話にとても驚いて、 私はいまだに忘れられないでいた。
私はその本で、母はテレビを見ていたことで、
スーパーショーを見てみたいとそれぞれ心の中で思っていたが、
まさか本人に出会って、ショーのチケットまで買って帰ることになるとは、
とっても運のいい年明けだった。
ちなみに道行く人にお酒を配っていたが、
私と母はお酒をもらうのも忘れて、寛斎さんに会えたことで胸がいっぱいだった♪
山本寛斎さんは、
1月1日〜4日までこの浅草に立ち、振る舞い酒を配ったそうだ。