日本元気プロジェクト KANSAI SUPER SHOW『太陽の船』は、
2日間で10億円かかるという。

しかもチケットが完売しても3億円にもならないというが、 それでも「日本が元気だというところを見せたい」と語る山本寛斎。 費用を度外視する最高の企画を行うのは、 山本寛斎自身が企業に何通も手紙を書いて、スポンサーを募ったからだ。

寛斎は毎朝5時に起きて、愛犬とともに代々木公園をジョギングで一周。
それからイベントへの支援の手紙や俳優たちへの出演依頼、商談の手紙などを書くという。


出演者2000名というイベントは、 個人では世界最大だ。

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また「スーパーショー」は、圧倒的なスペクタクルが持ち味だ。
だから東京ドームのような巨大な空間の中でこそ、そのすばらしさが発揮される。
大掛かりな舞台装置とものすごい数の人々の力でつくられるエンターテイメントだ。

今回は東京ドームで、直径50メートルの鯨型気球を飛ばすそうだ。
この構想は、2年前にチベットで思いついたという。


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