山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ

東京ドームの正面入り口が、22番ゲートだった。

22番ゲートの上からは、「太陽の船」の大きな旗がひるがえっていたが、 人が旗を持っていたので、ちょっとびっくりした。
ちなみに、階段をのぼって上から入れるのは招待客などだった。

すぐ右手には、当日券売り場もあった。

山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ
チケットに、入場は何番ゲートからか書いてある。


さて、東京ド−ムの中に入る前に、手荷物検査があった。
ペットボトルや缶ジュース、その他危険なものは持ち込み禁止だった。
また東京ド−ム内は一切撮影禁止となっているので、
デジタルカメラを持っていた私は係員と一緒に回転扉からドーム内に入り、 カメラを預けた。
(携帯電話は持ち込みできるが、撮影は禁止です)

山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ
東京ド−ム内に入ると、 「太陽の船」の無料パンフレットが渡された。

ドーム内は暖房が入っているので、暖かい。
コインロッカーもあるので、 脱いだコートや大きな手荷物を預けることもできる。


チケットに通路の番号が書いてあるので、 その通路から席を探す。
私は初めて東京ドームの中に入ったのだが、
うわ〜、おもしろ〜い!!!!
楽しそう〜!!!

こんな間近で野球が見れる野球場なんだね!
今日は連れてこなかった子どもたちと一緒に、 いつか巨人戦を観たいなあと思った。

野外球場もいいけれど、
夜にハンバーガーを食べ、ビールを飲みながら、
巨大な体育館のようなこの東京ドームで、 たくさんの人たちと一体になって野球を観るのって楽しいだろうなと感じた。


さて席は、バックネット裏の中央よりのいい席(S席)だった♪
隣りの人とおしゃべりすると、
私と同じくお正月に浅草で山本寛斎さんに出会って、チケットを衝動買いした人だった。
土曜日も出勤だそうで、 今日だけは定時に帰ると宣言して、会社からまっすぐ東京ドームに来たそうだ。
ちなみに今日は朝からむかつくことがあったそうで、 このKANSAIスーパーショー「太陽の船」を観ることでストレス発散するんだと言っていた。

自分の席を確かめたあと、東京ドーム内も散策する。
(今回外野席は座れないし、外野席へも行けないようになっていた)

ハンバーガーショップなどがあるし、
キレイな若いお姉さんたちがビール樽をしょってビニールコップを持って、 場内を売り歩いている(800円)し、
紙パックのジュース(160円)もお姉さんたちが売り歩いているので、
お腹とのどは大丈夫。

売店もあるし、
ピカピカ青く発色する太陽の船オリジナルバッチも売り歩いているので、
(ショーが始まって観客席が暗くなると、
このバッチが客席のあちこちで青く光ってとってもキレイだった!)
楽しい。


1階から地下に降りると、 今まで東京ドームでコンサートをした国内・海外のアーティストたちの写真がはってあった。
長渕剛や美空ひばり、ミック・ジャガーなどの写真があった。

山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ


スポンサードリンク

ちなみに、女性トイレがものすごく混む!!
1階トイレは地下へ降りる階段まで行列が続いていた。
(係員が誘導してくれる)

開演直前にトイレに行くと、 開演に間に合わないと思う。
地下トイレのほうが、1階よりはすいていた。

また男性トイレにも女性が仕方なしにどんどん入っていくらしく、
隣りのカップルの男性が知り合いのおばさまに、
「男が入っているのに、どんどん中に女性が入ってくるからちぢこまっちゃいますよ〜」と話していた。

このページのトップに戻る

【PR】 レディスデーで映画を観よう♪            

スポンサードリンク

copyright©hikari.com All Rights Reserverd.