山本寛斎のKANSAIスーパーショー「太陽の船」のシーン2「祭りの国」が始めると、
能楽師の大倉正之助(おおくら しょうのすけ)が登場した。

素手で打つ鼓の音がとても美しくて、驚いた。
肩でささえる鼓の音を生で聞いたのは初めてだったので、 こんな高い美しい音ができるのかとびっくりしたのだ。
聞きほれた。

アントニオ猪木と山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ

それから、アントニオ猪木登場。
身長191cmと体が大きいので、大きな舞台と大勢の中にいてもよく目立つ。

その後舞台中央からは、美しい阿波踊りの女衆たちが踊りながら登場。
ほっそりとした着物姿と、目深にかぶった編み笠のせいで、 とてもしっとりしとやか、清楚な感じで、 私はいつか阿波踊りの本場・徳島に行って阿波踊りを見ようと思った(笑)。

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二人の乗りのオートバイで登場したのは、 伊勢谷友介土屋アンナ
暴走族風で、 土屋アンナが深田恭子とW主演した映画「下妻物語」のヤンキー娘の役を思い出した。

でも、すっごくカッコヨカッタヨ!
目を大きく見せるお化粧をした顔で、低い声であおりながら、 「太陽の船」の大きな旗をなびかせながらオートバイの後ろに座っていた。

また伊勢谷友介のメイクもバッチリ決まっていて、 ほれぼれした。

それからライダーたちが登場し、 ジャンプだいから大きく空に舞いながらオートバイの上に立ったり曲芸を見せる。
KANSAIスーパーショー前日の公開リハーサルでは、
ライダーが着地に失敗したそうで、 病院に運ばれたテレビを観たよと知人から聞いていたので、 無事に着地できるかな、大丈夫かなとドキドキしながら見ていた。

全員、無事に何度も着地したので、とってもホッとした。
いっぱい拍手した。

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