KANSAIスーパーショー「太陽の船」を、
1月13日、14日に観に行った人からいろんな感想を聞いた。

「すごかった!
長渕剛がヨカッタ〜。
若い人のロックって、あんなに力強くて迫力があるんだねえ。
(この年配の女性は、年配の男性ロック・グループの追っかけをしている)
一つの曲(「太陽の船」のテーマソング)を、あんなに長い時間魅せるなんてすごい!」
「素晴らしいショーだった。
オリンピックの開会式の後に行われるショーは、
このショーをもっと大きくしたものなんだなと思った。」
「子ども連れで来ている人も多かった。
おじいちゃん、おばあちゃんと若夫婦、そして小学生くらいの子どもなど。
私も、子どもを連れてきて見せてあげればよかった。
きっと、子どもも喜んだと思う。
今度ミュージカルなどに、子どもも一緒に連れて行こうと思った。」
「大勢での太鼓がすばらしかった。
ただ打つだけでなく、ウエーブなどのパフォーマンスをしながら打つのが楽しめた」
「小鼓の音を初めて聞いたので、へ〜、こんな音が出るんだとびっくりした。
マイクを通してだからか、金属的な高い音だったけれど、
きっと能楽堂でもあんな音なのかな」
「山本寛斎の生き方が好きだから、
このショーを観に来た。
今日は元気をもらった」
「長渕剛の歌は好きで聞いていたけれど、
生のコンサートは初めて見た。
パワーがあって、すごかった」
「みんながメイクして出てくるって知らなかったから、
かっこよくてびっくりした」
「チケットは2枚買って、1枚は友人を招待した。
このショーで元気を出してもらおうと誘った。
私も元気になった」
「ショーはあまりおもしろくなかった。
でもオートバイのジャンプはすごかった」
「長渕剛の歌が長すぎた」
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私はスーパーショーに行ってみてよかった。
やはり百聞は一見にしかずで、
お金と時間をかけて出かけていくと、いろんな情報が入ってきて楽しい。
ショーも楽しんだけれど、
大勢の人が集まった場所だったので、
どんな人が来たのか興味深かった。
おしゃれなスーツやステキなバッグを持ったおば様たちのグループや、
全員着物で来たおば様グループ。
一人できた仕事帰りの女性。
一人で来た学生風の若い男性。
手をつないだカップル。
上品そうな年配の夫婦。
専門学校や大学の仲間で来た若い人たち。
ロックバンドをしているような、髪をピンクや黄色に染めた男の子。
重ね着をして、高価ではないけれど、味のあるファッションをしている女の子たち。
そしてショーの運営を誠実にこなしていた、若いボランティアスタッフたち。

2時間半かけて、地方から出てきて観たけれど(笑)、
楽しかった!!