山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ

山本寛斎のあいさつが終わると、KANSAIスーパーショー「太陽の船」が始まり、
主役の松岡昌宏が登場

松岡昌宏は、主役の青年・カイトを演じる。
カイトは、山本寛斎自身であるといわれている。

キャシー中島監修のハワイアン・キルトで作られた鯨の山車(だし)に、
松岡昌宏は乗っていた。
高さ20メートルもある、大きな山車である。

スクリーン上で見る松岡昌宏のアップの顔は、とってもカッコヨカッタ♪

そしてボランティアキャスト総勢2000名といわれている大勢のキャストたちが、
松岡昌宏の乗った山車とともに、「ソイヤーッ!ソイヤーッ!」。


大仕掛けな舞台道具があるからこそ、
大人数が出るからこそ、
この東京ドームでの開演はふさわしいと思った。
また何千名もの人数でひとつのショーを作り上げることって、
エネルギーのいる、
また逆にエネルギーをもらうこともできる、
忍耐と努力と感激のごちゃ混ぜなんだなと感じた。

さて漫然と夢を追い求めて、青年・カイトは世界中に旅を始めた。
この夢を追い求める旅は、カイトの人生そのものでもあった。

炎が何ヶ所からもボーッと吹き出て、驚く。
煙いにおいが鼻にまで届いた。

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シーン1「炎」から、シーン2「天使の国〜海の国」までの間、
4面の巨大スクリーンにCG(コンピュータ・グラフィックス)が流れた。

東京大学川口洋一郎CG映像と山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ

ところで開演前に東京ドーム内を歩いていたら、
KANSAIス−パーショー「太陽の船」に特別技術協力をした東京大学川口洋一郎研究室のブースがあった。
そこに川口洋一郎先生がいらして、 いろんな人とおしゃべりをしていた。

またブース内に、3DCGにリアルタイムに反応し、凹凸をする、
世界初の立体スクリーンが展示されていた。
さわってみると、 手でさわったところに画像が現れてきた。
またスクリーンは平面にはられているのではなく、 でこぼこしていて、
手で押すことのできるたくさんの凹凸状のものの上に貼られてあった。

東京大学川口洋一郎CG映像と山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ

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