長渕剛と山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ

KANSAIスーパーショー「太陽の船」のシーン5は、 長渕剛による「太陽の船」打ち上げに向けての応援歌ということで、 長渕剛のワンマン・ショーだった。

サングラスをかけて登場した長渕剛だが、
途中からはサングラスをはずし、素顔を見せてのコンサートだった。
幼い頃の長渕剛は体が非常に弱くてよく喘息発作を起こし、病院通いが欠かせなかったというが、
現在は筋肉質の体で、 とても1956年(昭和31年)生まれの50歳には見えない。


長渕剛の長いワンマンショーが終わると、 シーン6「虹の国」が始まる。
再び主役の松岡昌宏が、和太鼓を打ちながら登場。

全国からの和太鼓奏者300名も太鼓を打ち鳴らし、圧巻。
太古の音っていいなあ、日本に生まれてよかったなあと思う。

舞台中央では、いよいよ夢の船「太陽の船」がふくらみ始めた。
熱気球となるはずの「太陽の船」がどんどんふくらんでいくのに注目しながら、
太鼓の音に酔いしれた。

また、里アンナが美声を披露した。
そして長渕剛以外の豪華キャストやボランティアキャスト全員が、太鼓を鳴らし踊る。

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シーン7「太陽の船」では、
夢の船「太陽の船」が最後に尾っぽに空気を入れられて、全体像をあらわした!!

山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ

すると3階から、紙吹雪!!
真っ白い大量の紙吹雪が、あとからあとからまかれてとてもキレイ。
紙吹雪の中にチラシが入っていて、
山本寛斎の描いた「ありがとう」と、山本寛斎新聞の号外「観客唖然!太陽の船飛んだ!」を取ろうと、多くの人が手を伸ばした。

山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ

赤坂泰彦が松岡昌宏や上戸彩たちを紹介、最後に長渕強をもう一度紹介した。
山本寛斎が「ありがとう」「ありがとう」と叫び続けて、KANSAIスーパーショー「太陽の船」は終了した。

東京ドームの巨大さを生かしたショーだった。
山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ

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