テーマソング「太陽の船」を歌うのは、長渕剛。
太陽の船 [Maxi]2006.11.15に発売されている。
オリコンランキング初登場3位にランクインした!
ちなみに2006.8.30に、KANSAI SUPER SHOW「太陽の船」の製作発表が行われたとき、
長渕剛も会見に出席した。
出演者の最後に登場した長渕強は、
この会見のためだけに山本寛斎がデザインしたという金と黒のパンツとジャケットを着ていた。
黄金の龍が足元からはうようなデザインのパンツ。
そして山本寛斎がチベットで出会って感激したという生地を使ったジャケットは、
よく似合っていてとってもステキだった。
長渕剛は、1978年に「巡恋歌」で本格デビューした。
その後、「乾杯」「とんぼ」「しゃぼん玉」「RUN」など、いまだに歌い継がれるミリオンセラーを記録。
ソロアーティストとして、
「アルバム初登場一位獲得数12作品」という記録をもっている。
「とんぼ」
「乾杯」
そして2003年にリリースした「しあわせになろうよ」で、シングルの総売り上げ枚数が1000万枚を突破した。
ソロアーティストでは井上陽水、槇原敬之とともに、
シングル売り上げ1000万枚突破の記録だ。
また1992年には東京ドーム、2002年に横浜スタジアム、2003年の赤レンガパークなどでは、
動員記録をぬりかえてきた。
「しあわせになろうよ [Maxi] 」
そして2004年の夏(8月21日) には、故郷の桜島に野外特設会場を作って、
オールナイトの8時間ライブを行った。
構想2年、今や伝説となった桜島の荒地を開拓した野外開場だ。
長渕剛は、この桜島オールナイト・イベントへの熱い思いをこのように語っていた。
「だらだらと長生きをするような生き方じゃなくて、
この痩せぎすの自分の命が炸裂して心臓が爆発しても、それが社会貢献や地域貢献になるのであれば、
何かの足しになるならばいい。
(中略)
でもボロボロになって僕が歌いきったら、
僕は客との勝負にも、桜島にも、故郷にも、母が亡くなった悲しみにも、父が倒れた悲しみにも勝つでしょう。
でももし負けたら、僕はあっさりとこの業界をおさらばしようと、そういうふうな決意で臨みます」
この桜島オールナイト・イベントには、日本全国から約7万5000人が集まった。 またその経済効果は50億とも言われ、音楽界に大きな衝撃をもたらした。 大きな反響は一般の人をも巻き込み、 会場跡地にモニュメント「叫びの肖像」が建てられた。 そして、音楽・文化・芸術の発信地として生まれ変わっている。
「長渕 剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21 」
この桜島でのライブに心を揺さぶられたという山本寛斎は、 自分の気持ちを手紙に買い手長渕剛に送ったそうだ。 すると長渕剛からも手紙が届いたという。
この出会いが、今回のKANSAI SUPER SHOW「太陽の船」のテーマソングを生み出したという。
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長渕剛は、鹿児島県立鹿児島南高等学校を経て、九州産業大学中退。
妻は女優の志穂美悦子。