シーン1「プロローグ・炎」
炎とともに、大勢の男集が担ぐ巨大なクジラ神輿(みこし)。そのおみこしに乗った青年カイト(松岡昌宏)。
観客の度肝を抜く”炎”がステージを埋め尽くし、
カイトの情熱の旅が始まる・・・。
シーン2「天使の国・海の国」
カイトは旅の途中で、天使(工藤夕貴)と出会う。カイトと天使はバルーンに乗って大空を舞い、海の国へと向かう。
空いっぱいに、大河や海をイメージした壮大な映像が浮かぶ。
シーン3「祭りの国」
男修たちの掛け声。そして祭りの国の王(アントニオ猪木)に先導された、高さ約20メートルの巨大なクジラキルト山車(だし)。
そして、200人の阿波踊りの女衆。 空を翔るモトクロスライダー。
世界で一番熱い祭りの仲間となったカイトは、力を合わせて一つのことをなしとげる人間のエネルギーや集団のパワーを知る。
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シーン4「蝶の国」
祭りのあと、一人たたずむカイト。オーロラが舞い、花の妖精(上戸彩)が現れる。
オーロラに、幾千もの蝶の映像が映し出され、東京ドームの全空間をおおう。
究極の美に、カイトは心を揺さぶられる。
シーン5「虹の国」
300名の和太鼓に、カイトも加わって激しく打ち鳴らす。宙に浮かぶ、世界最大40メートルの「太陽の船」が高く舞い上がる。
力強い和太鼓の演奏、そして全キャストが登場。