上戸彩と山本寛斎 東京ドームでKANSAIスーパーショー「太陽の船」のイメージ

KANSAIスーパーショー「太陽の国」のシーン4「蝶の国」で、
上戸彩(うえと あや)が登場する。
天井に近い高い舞台に、花の妖精として登場だ。
20歳と若いが堂々としていて、とても肌がきれい。

舞台の下では、大勢の長く白いマントを着た人が現れる。
そのマントに後ろから、「蝶」の映像を映し出す人がくっついて歩いていたのは、驚き。

上戸彩の花の妖精の白い吐息が、光り輝く幾千ものダイヤモンドの蝶となったのだった。

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そして再び、山本寛斎登場。

山本寛斎はいろんな他流試合をしてきたが、
その結果、今まで生きてきてわかったこと、
それは、

「あれやりたい、これやってみたいと思ったら、取りに行け!」

ということだったそうだ。

ジ〜ンと響いた。


メッセージのあと、山本寛斎は、 長渕剛との出会いを語った。

長渕剛の2004年の桜島オールナイト・イベントを山本寛斎は見て、
長渕剛に一緒にご飯を食べようと手紙を書いたそうだ。
山本寛斎が手紙を書くと、普通はすぐに返事が来るそうだが、
長渕剛からの手紙が届くまでには2週間かかったという。

長渕剛と一緒に食事をしたときに、 KANSAIスーパーショー「太陽の船」のテーマソングを書いてほしいと頼んだら、 数日でできたと連絡があったそうだ。
山本寛斎は、長渕剛の作った「太陽の船」の曲を聴いて、
ボタボタと、ボタボタと涙が止まらなかったといった。

cover 太陽の船 [Maxi]

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