1964年生まれ。
1985年に映像と音楽の関係に興味を持ち、アメリカに渡る。
バークリー音楽院に入学。
1987年に帰国して、シンセサイザー・オペレイターとして活動を始めた。
ゆずや原田知世など、数多くのアーティストのレコーディングに参加。
TVやラジオのテーマ曲、CM曲なども多数作曲。
1999年には初リーダー・アルバム『打 Asian Drums』を発売。
全米でも発売されて高い評価を得た作品だ。
「時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック 」サントラ (アーティスト), 吉田潔 (演奏)
(ポニーキャニオン)
作曲の吉田潔はTVやCMで沢山の曲を作ってきたが、映画のサントラはこれが初めて。
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「祭」 吉田潔(コロムビアミュージックエンタテインメント)
『愛・地球博』や『山本寛斎スーパーショー・太陽の船』で音楽監督を務めた、吉田潔の作品を集約したアルバム。
“ニッポンを元気に”というコンセプトのもと、自然や生命への感謝、畏敬の念を独特のサウンドで表現している。